はじめまして、自己紹介

ようこそ、GUPPY.Dへ! 代表の大城直也です。

デザインを通じて、日常をもっと楽しく、面白くする活動を続けています。
14年間東京でブランディングやデザイン制作に携わった後、故郷沖縄の海と風が恋しくなり、2013年にUターンしました。

沖縄でも広告制作やイベント業務に携わる中で、コロナ禍やデジタルシフトの加速など、これまでの常識が通用しない時代に直面し、大きな危機感を覚えました。そんな中で出会った仲間や師匠の存在が、私の転機となり、「リスキリング」と「マインドチェンジ」に取り組むことで不安を乗り越え、課題を明確にする道筋が見えてきました。

そして、その一つの答えとして誕生したのが 「GUPPY.D」 です。

現在は一般社団法人デザインイノベーションおきなわをはじめ、複数の組織でパラレルキャリアを築きながら、デザインを軸に新しい価値を創り続けています。

「※パラレルキャリアは、オーストリア人経営学者のピーター・ファーディナンド・ドラッカーによって提唱された言葉で、本業を持ちながら、第二の活動をすること。 第二の活動には明確な定義はなく、別の企業への就職や自営業、ボランティア活動のような社会貢献など、収入を目的としないさまざまな場所での活動を指しています。」

自由で楽しい第二の人生を、始めよう

「働き方を変えれば、人生がもっと楽しくなる。」そう聞いて、ちょっと大げさだと思いましたか?でも、人生の大半を占める「働き方」が楽しくなれば、人生そのものが輝き始めるんです。私もそんな変化を体験し、いま新しい人生の楽しさを満喫しています。

沖縄の自然豊かな環境で仕事をしていると、ふと気づくことがあります。それは、「働くこと=我慢」ではなく、「働くこと=冒険」に変えられるということ。私は数年前、自分のペースで働く自由を求め、独立して起業しました。新しい挑戦の中で、自分の好きなことに時間を使い、人とつながり、学び続ける楽しさを見つけたのです。

今、注目しているのが 「パラレルキャリア」 という働き方です。これは、一つの仕事に縛られず、自分の得意分野や興味を活かして、複数の役割を楽しむ働き方。例えば、デザインの仕事をしながら、地域のプロジェクトに関わったり、新しいスキルを学んで副業に挑戦したり。これが私にとって第二の人生の「冒険」の形になっています。

ところで、こんな面白い体験をしてきました!

みなさん、こんにちは。私は「大城直也(おおしろなおや)」と申します。…と、
ここまでは普通の自己紹介ですが、実はこの名前には沖縄ならではの“ちょっとした事件”がついてくるんです!

東京で14年暮らしていた頃、「大城」という苗字には一度も出会ったことがありませんでした。しかし、沖縄に移り住んだ瞬間、それが一変!「大城」は沖縄では全国の「佐藤」や「鈴木」並みにメジャーな苗字なんです。さらに、「直也」という名前との組み合わせも驚くほど多いんですよ。

例えば、免許更新のときには同じ日に「大城直也」が3人も呼び出されて、思わず笑ってしまいました。他にも名刺交換をすれば、「あ、うちの親戚も直也さんなんです!」なんて言われる確率が高く、まるで「名刺が自己紹介のトリビア」状態に(笑)。

こうした体験をまとめた記事をこちらで紹介しています👇

「同姓同名ばかりの大城直也」ストーリー