2025.01.14

Arch to Hoop沖縄の「ANNUAL REPORT」を作成しました

デザイン
Graphic Design
Arch to Hoop沖縄の「ANNUAL REPORT」を作成しました

「子どもたちがあきらめることなく 自分の可能性を広げられる未来をつくります」

一般社団法人Arch to Hoop沖縄は上記のビジョンを掲げて、沖縄県を拠点に、バスケットボールを通じて子どもたちが日常では巡り合わない体験や、多様な人と交流できる機会を継続的に提供しています。

彼らのビジョンに賛同し、Arch to Hoop沖縄の公式サイトやパンフレットの制作、イベントで使用する装飾品の作成、note等で発信する記事の執筆や撮影のサポートを行っております。このたび、一般社団法人Arch to Hoop沖縄の設立1周年にあたり、年次報告書(ANNUAL REPORT)を作成しました。

Arch to Hoop沖縄のビジョン・ミッションの紹介、代表のあいさつ、参画企業の言葉、沖縄県の子どもたちにまつわる課題とその課題解決に向けて動いていること、年間トピックス、関係者アンケート、活動計算書、そして、1年間のイベントに参加したゲストのコメント、表紙を含めた全12ページの中でこれらをご紹介しています。

「地域課題の解決」を3大ミッションの1つに掲げるデザインイノベーションおきなわは、これからも沖縄県内で地域課題の解決に向けて活動する一般社団法人Arch to Hoop沖縄を応援いたします。
「2023-2024 ANNUAL REPORT」は下記のリンクからご覧いただけます。annual-report_2023-2024ダウンロード


子どもたちがあきらめることなく
自分の可能性を広げられる未来をつくります

体験の不足が子どもたちの未来の可能性をせばめています。

やりたいことがあってもためらってしまう。続けたくてもあきらめざるをえない。 新たな体験ができないことで、そもそも自分ができることが分からない。

そして、大人たちは、身近にそんな子どもたちがいることにすら気づけない。 気づいてもどうしたらいいか分からない。 でも、大人にもきっとできることがあるはず。

私たちArch to Hoopは子どもたちにできる限り寄り添い、 バスケットボールを通じて、子どもたちが変われる、非日常体験を提供します。

バスケットボールが子どもと大人の架け橋となり、 子どもたちも大人たちも、それぞれができることから変わっていく。 変わっていくことで、子どもたちの未来の可能性をどんどん広げていく。

そして、いつか、 そんな非日常が、子どもたちにとっての日常になるように。

子どもたちが、あきらめることなく自分の可能性を広げられる未来をつくります。

CREATIVE TEAM

◯Graphic Design Team
Cd.大城直也
C.繁田謙

◯Web Creator Team
Web.吉浦弘真

◯A.一般社団法人デザインイノベーションおきなわ