剛柔流空手道宗家三代目 ロゴマーク
「剛柔流空手道の更なる普及と文化交流を促進し、地域経済の活性化を図る。」

宮城長順は、空手の歴史において最も影響力のある先駆者の一人です。
1984年に公開され大ヒットとなった映画「ベスト・キッド」(原題「KARATE KID」)の少年 ダニエルの師匠「ミスター・ミヤギ」と呼ばれる登場人物のモデルとも言われています。(2018年から配信されているアメリカのウェブテレビシリーズ「コブラ会」は「ベスト・キッド」の公式な続編。)
国内外において沖縄空手を代表する流派の一つである剛柔流の流祖であり、剛柔流は空手の四大流派の一つとして知られています。 長順は、沖縄や日本本土、海外で精力的な空手の指導や研究を行い、沖縄空手の普及・発展に貢献しました。剛柔流の鍛錬や指導体型は、技法を習得する過程で強靭な身体を築き上げるとともに、志の高い人間形成を目的としています。
長順は剛柔流の基本理念「人に打たれず 人打たず 事なきをもととするなり」という遺訓を残しました。
「人に打たれずとは、自分の心身を鍛えて技術を磨き、相手が攻撃する前に自分の存在感や威圧感で抑え込むことである。また、自分の心を平和に保ち、争いやトラブルを避けることである。人打たずとは、自分が攻撃されても、必要以上に反撃しないことである。また、自分の力や技を誇示したり、他人を見下したりしないことである。」
つまり、「人に打たれず人打たず」とは、空手の技術だけでなく、空手の精神や態度も身につけることであり、それによって自分や他人を尊重し、平和や調和を求めることであると言えます。
技法や技術だけでなく、礼儀や礼節を尊ぶ「守礼の心」を学び、どこまでも自己鍛錬を追求する精神性こそが、世界中の人を惹き付ける最大の魅力となっています。
※「守礼の心」
守礼の心とは、礼儀や礼節を重んじる心のことで、日本文化において特に重要な概念です。この考え方は、相手を尊重し、適切な行動や言葉を用いることを通じて、人間関係や社会の調和を保つことを目的としています。守礼の心は、日常生活やビジネス、学校などのさまざまな場面で求められる美徳です。
【宮城長順の経歴】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%AE%E5%9F%8E%E9%95%B7%E9%A0%86
【剛柔流空手道】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%89%9B%E6%9F%94%E6%B5%81
弊社は『TSUBOYAから羽ばたく~未来へ~』を経理理念とし、
「剛柔流空手道の更なる普及と文化交流を促進し、地域経済の活性化を図る。」
「ロードバイクコンサルNo.1ショップを目指し、安心、安全をお届け!」
この2つの側面をコンセプトに掲げ運営いたします。
TSUBOYAをBESEにして未来へ羽ばたく企業を目指し、単純に規模拡大を追うのではなく、
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[クリエイティブディレクション]大城直也
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